魔法の杖&新作スイーツ☆
こんばんわ。
夕方6時半のニュースです。
昨夜「魔法の杖」をご注文いただきました東京在住の
お客様から、タイヘン恐縮するお礼のメールを頂戴しました。
こんにちは.東京の○○です.
魔法の杖,無事届きました.
素晴らしい !!! です.
求めていた魔法の杖が
想像をはるかにこえた形で
今,私の机の上にあります.
時々,杖を持って空を切っているのですが
なにかこう,誰かに魔法をかけているようで,
誤って周囲に変な魔法をかけてしまわないよう
「心を清めねば」というおごそかな気持ちに
なります(^^)
私は,「ハリーポッター 魔法の杖」で検索していて
伊與田さまが魔法の杖をお作りになっている
――と知りました.しかしながら,私は
「ハリーポッターの大ファン」というわけではありません.
また,呪術に興味があるわけでもありません.
「お守り」のように感じられるものを持ちたい
という気持ちから,注文いたしました.
伊與田さまに作っていただいた魔法の杖,
木箱といっしょに大切にします.
このたびは,どうもありがとうございました.
重ねてお礼申し上げます.
本当にありがたいメールを頂戴しました。
製作冥利に尽きるとはこの事ですね~
さてそこで、「どうして魔法の杖を作るようになったか」
のヒストリーを書いてみました。(リクエストによる)
そもそも、弊社のコンセプトは魔女の家をテーマにし
店作りをいたしました。
予算の都合上カーテンレールの取り付けを忘れていて
仕方なく「魔女の箒」を作って(自作)それをカーテンレールに
いたしました。
その時に、魔女といえば「杖」もいるよな~~って事で
壁に飾る為の「魔法の杖」を製作したのがきっかけでした。
これが初期の作品です。(駄作)

今思えば「曲がりすぎやろ~~」ってな感じです。
(今は倉庫で寝ています)
期間を置いての次の作品はこれ・・・。
ちょっとはマシになりました。
グリップに拘りだした時代の始まりです。
(このグリップも彫刻)
デザインヒントは木の根っこです。
この作品は人様にお譲りできるような作品ではないので
弊社のお店に飾っています。(額は自作で600円でした。)
そして、何本か作るうちに腕を上げて・・・・。
木を見る目も養われて・・・・。
彫刻では出来ないすばらしい「木」を見つけることができました。
その木を使って作った作品がコチラ
この巻き具合は自然のままです。
この杖は傑作なので非売品ですが、店頭においていますので
いつでも触れて見ることが出来ます。
こうして、「魔法の杖作り」が趣味として定着した訳です。
製作中気に入らなくて放ったらかしにした杖も結構散乱しています。
やはり、お客様からのご注文となると妥協が出来なくなってしまい
カンペキを求めてしまいますね~~~。(木箱も含めて)
これが魔法の杖を作ることになったストーリーです。(^^)
さて、次のニュースはスイーツの新作です。
今日仕上がったのはコレ!
命名:香しい情景
自家製ヘーゼルナッツのプラリネペーストとミルクチョコのムースに
パッションとアプリコットのクリームを忍ばせて
ミルクチョコを吹き付けた後に
アプリコットのジェリフィーを表面のくぼみに流して
クネクネチョコレートでワンポイント!
個人的な見解ですが、美味しいと思います。
いや、美味しい・・・・です。
ホント美味しいです。
以上今日のニュースでした。
味覚に個人差はありますので非難はご勘弁ください(><)
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